沖縄の“おいしい・たのしい”を東京で体感──第2回「TOKYOぱいかじフェス」7月26日に開催

大好評につき先月に続いて、「TOKYOぱいかじフェス」を、2025年7月26日(土)に東京・新宿で開催いたしました。

 今回も沖縄料理店「BISTRO CHURA(ビストロ ちゅら)」のシェフがこの日のために考案した限定メニューを提供し、泡盛やオリオンビール、沖縄民芸グッズの展示など、まさに“食・物・人”が交わる体験型イベントに。

加えて前回参加者からの意見を参考に、ブルーハワイカクテルやタコライスなども追加し、さらに沖縄を感じてもらえるようにバージョンアップ。

同日新宿では「第22回新宿エイサーまつり」が開催されておりました。

ぱいかじフェス参加者の中には、新宿エイサーまつりからそのまま来たという方もいて、1日を通して沖縄を感じられる日に。

我々CLOVERは、飲食・小売・イベントを通じて「人と地域の可能性を広げる」ことを理念に掲げ、日常の中に新たな出会いや文化を届ける取り組みを展開しています。

その一環として、沖縄文化を五感で味わい尽くせるイベント「TOKYOぱいかじフェス」を、新宿にて開催。

イベント当日は、島豆腐のサラダ、ひらやーちー、ゴーヤとフーのチャンプルー、スーチカー、沖縄そばの焼きそば、サータアンダギーなど、沖縄の郷土料理がずらりと並び、会場には芳ばしい香りが立ちこめました。

ドリンクは泡盛やシークワーサーサワー、さんぴん茶など多彩に用意され、参加者たちは沖縄の味に舌鼓を打ちながら、自然と会話が生まれる空間に。

乾杯から始まった2時間の交流会では、初対面同士の笑顔や「また来たい」といった声が飛び交い、会場全体が温かな南風に包まれました。

「ぱいかじ」とは沖縄の言葉で「南から吹く風」を意味します。

本イベントはその名の通り、沖縄の食・文化・人の温かさを東京に吹き込むことをコンセプトに誕生しました。

今後は「BISTRO CHURA」だけでなく、新宿エリアにある他の沖縄関連店舗とも連携し、“街をまるごとフェス化”する飲み歩き型イベントへと進化させていく構想です。

地域を超えた文化交流と新しい人の流れを創出する場として、CLOVERはこの取り組みを継続していきます。

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