2025年12月3日(水)、「TOKYOぱいかじフェス」を開催し、平日のお忙しい中、多くの方にご来場いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
私たちCLOVERは、「店舗づくりは街づくり」であり、その場所は「人と地域をつなぐ“交差点”」であるべきだと考えています。
沖縄の言葉で“南風”を意味する「ぱいかじ」に、「新しい挑戦の風を起こしたい」という願いを込め、沖縄の文化や魅力、そして農業の現状といった“現場のリアルな声”を都市に届けることを目的としました。

今回は、沖縄で栽培されるスーパーフード「モリンガ」を取り入れた特製ポーポーを提供いたしました。「奇跡の木」と称される高い栄養価を持つモリンガを通じ、沖縄の豊かな自然の恵みと、健康という新たな付加価値を皆様にご体感いただきました。
会場では、都市部の経営者、学生など多様な人々が出会い、新たなコラボレーションや応援の輪が生まれる瞬間を目の当たりにしました。CLOVERが目指す、まさに「人と人がつながる“交差点”」がそこにありました。
今後も、人と人、地域と想いをつなぐ活動を続けてまいります。改めまして、ご来場、ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。

