【開催報告】第9回「TOKYOぱいかじフェス」を開催いたしました。

2026年3月6日(金)、「TOKYOぱいかじフェス」を開催し、多くの方にご来場いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

私たちCLOVERは、「店舗づくりは街づくり」であり、その場所は「人と地域をつなぐ“交差点”」であるべきだと考えています。

沖縄の言葉で“南風”を意味する「ぱいかじ」に、「新しい挑戦の風を起こしたい」という願いを込め、沖縄の文化や魅力、そして農業の後継者問題といった“現場のリアルな声”を都市に届けることを目的としました。

今回は、沖縄の泡盛粕を再利用して育てられた次世代の天然藻「うま藻」を使用した料理を提供いたしました。サバの約13倍のDHAや豊富なGABAを含む高い栄養価と、カラスミのような濃厚な旨味を併せ持つこのサステナブルな食材を通じ、100年後の未来を見据えた沖縄の新たな食の可能性を皆様にご体感いただきました。

会場では、都市部の経営者、学生など多様な人々が出会い、新たなコラボレーションや応援の輪が生まれる瞬間を目の当たりにしました。CLOVERが目指す、まさに「人と人がつながる“交差点”」がそこにありました。

今後も、人と人、地域と想いをつなぐ活動を続けてまいります。改めまして、ご来場、ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。

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