【開催報告】第8回ジビサケスタンド 〜創業200余年の老舗・妙高酒造を迎えたコラボ~

2026年5月16日(土)、月例開催となっております「ジビサケスタンド」を開催いたしました。第8回となる今回は、文化12年(1815年)創業、200年以上の歴史を誇る新潟の老舗酒蔵「妙高酒造」さんをお迎えし、多くの方にご来場いただきました。

​今回は、妙高酒造さんとご縁をいただき、長尾さんとお話しする中で、真摯な酒造りに対する姿勢や、地域との向き合い方に強く惹かれたことがきっかけです。私たちが提供するジビエ料理に寄り添う「食事とともに杯が進む酒」というこだわり、そして伝統を守りながら魅力を未来へ繋ぐという想いが一致し、念願の特別企画が実現いたしました。

会場では、妙高連峰の清冽な伏流水と新潟県産の厳選された酒米で醸された銘酒「妙髙山」と、ジビエ料理が振る舞われ、地域の食文化の深い背景を五感で堪能する時間が流れました。代表の大原拓弥が目指す「人と人が出会い、挑戦が生まれ、地域が温度を取り戻していく起点」として、イベントを通じて地方創生や文化の継承といった地域のリアルを深く知る機会となりました。

この共通の食体験が呼び水となり、お互いの理念や地域の物語に触れた参加者同士が、誰もが「ここから何かを始めたい」と自然に未来を語り合える温かい熱気に包まれました。妙高酒造さんが大切にされている地域への想いは、私たちが大切にしている「自然のサイクルを伝える」という理念そのものであり、会場は深い物語を酌み交わす熱気ある“交差点”となりました。

​CLOVERは今後も、こうした地域の素晴らしい造り手の皆様の想いと参加者を繋ぎ、地方創生に貢献する「感じ、共に考える」場を創り続けてまいります。

​ご協力いただきました妙高酒造の長尾様、そしてご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

​※画像はすべて許可を得て使用しております。

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