【開催報告】第9回ジビサケスタンド 〜地元の米でつくる地酒「梅一輪」と味わう生酒の夜〜

2026年6月12日(金)、月例開催となっております「ジビサケスタンド」を開催いたしました。第9回となる今回は、6月25日の「生酒の日」を前に、千葉県山武市で150年以上続き、地域の農家と連携した千葉県産米100%の酒造りを大切にされている梅一輪酒造さんの生貯蔵酒「梅一輪」などを取り揃え、多くの方にご来場いただきました。

今回は、「地酒とは、地元の食卓の一部である」という梅一輪酒造さんの地域に寄り添う実直な姿勢に深く共鳴し、このお酒を広く発信したいと考えたことがきっかけです。あえて全国的な大量流通を目指さず、地元の人が毎日飲むお酒を一番美味しくしたいという職人の情熱と、私たちの地方創生への想いが一致し、企画いたしました。

会場では、フレッシュでみずみずしい「梅一輪」をはじめとする様々な日本酒と、江戸時代からの知恵が詰まった「鹿肉の味噌漬け」が振る舞われ、地域の食文化を堪能する時間が流れました。代表の大原拓弥が目指す「サステナブルな社会の実現」のために、イベントを通じて地方創生や文化の継承といった地域のリアルを発信しています。

CLOVERは今後も、こうした地域の素晴らしい食文化の背景にある想いと参加者を繋ぎ、地方創生に貢献する「感じ、共に考える」場を創り続けてまいります。

​ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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