​【開催報告】第12回「TOKYOぱいかじフェス」を開催いたしました

2026年6月20日(土)、沖縄の文化や魅力を都市に届けるイベント「TOKYOぱいかじフェス」を東新宿にて開催いたしました。

当日は80名を超える多くの皆様にご来場いただき、心より御礼申し上げます。

​「TOKYOぱいかじフェス」は、沖縄の文化・食・地域の魅力を、東京にいながら体感できる場として開催しているイベントです。

​「ぱいかじ」とは、沖縄の言葉で“南風”を意味します。東京から沖縄の魅力を風にのせて届けたいという想いを込めて、このイベントを企画しています。

CLOVER代表の大原拓弥は、「店舗づくりは街づくり」であり、その場所は人と地域をつなぐ“交差点”であるべきだと考えています。

今回も、20代〜30代の若手層を中心に、沖縄の文化や地方創生に関心を持つ方々に多くご参加いただきました。料理やお酒を楽しみながら、沖縄の魅力について語り合い、地域の現状を深く知るきっかけとなる、温かい交流の場となりました。

​第12回となる今回は、まさに「石垣島」がイベントの舞台。島が誇る豊かな食文化と、石垣島ならではの素材の魅力を存分にお届けするテーマで、熱気あふれるイベントとなりました。

特に注目を集めたのが、石垣島の伝統ある泡盛「白百合」です。独特の爽やかな香りと奥深いコクを持つ「白百合」を、今回は贅沢に琉球ハイボールの主役としてご提供。泡盛に馴染みがなかった若手層からも「スッキリして飲みやすい」「豊かな島の香りが広がる」と大好評で、多くの方にその唯一無二の魅力を深く体感していただきました。

この「白百合」を醸すのは、石垣島で親子三代にわたり昔ながらの「完全手造り・直火釜蒸留」を一貫して守り続ける小さな酒造所・池原酒造です。かつては廃業の危機に直面しながらも、伝統の味を受け継ぎ、世界的なコンペティションで最高金賞を受賞するなど、今や泡盛界で「唯一無二の超個性派」として国内外から非常に高い評価を受けています。

参加者の皆様には、食を通じて沖縄の文化に触れていただくとともに、地域の魅力や一次産業、農業の後継者問題といった“現場のリアル”にも関心を持っていただく機会となりました。

今後もCLOVERでは、人と人、地域と想いをつなぐ場づくりを通じて、都市と地域を結ぶ活動を続けてまいります。

改めまして、ご来場いただいた皆様、開催にご協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

【当日提供メニュー】

​■ 🍽料理

・にんじんの甘み広がる しりしり バケット添え

・もちもち香ばしい 屋台風ヒラヤーチー

・島野菜の旨み弾ける 王道ゴーヤチャンプルー

・箸でほぐれる とろとろラフテー

・鰹だし香る やさしい八重山そば

​■ 🍶ドリンク

・琉球ハイボール (白百合)

・泡盛シークワーサー

・ハイボール

・てぃだとちぃちぃ

・モリンガハイ

・さんぴんハイ

・黒糖泡盛オレ

・モリンガ茶

・ウーロン茶

・島ビール (Cash On ¥500)

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