2026年7月11日(土)、月例開催となっております「ジビサケスタンド」を開催いたしました。節目となる第10回の節目を迎えた今回は、「夏祭り」を全体のテーマに掲げ、暑い夏を吹き飛ばすような活気あふれる空間で多くの皆様をお迎えいたしました。
今回の主役は、創業200年の喜多酒造様が醸す「喜楽長 びわ湖の夏 純米」です。微生物と真摯に向き合う緻密で丁寧な手仕事から、こだわりの「味わい深い麹」が仕上がります。目指すのは、飲んだ瞬間に優しい気持ちになれるような「たおやか」なお酒。パイナップルのような香りと爽快な酸味を持ち、体にそっと寄り添うような優しい味に仕上がっています。

この爽快な夏酒に合わせた特別メニューは、「鹿肉の旨みガリバタ炒め」。噛むほどに旨味が溢れるジビエ(鹿肉)を、食欲をそそるガーリックバターで豪快に炒め上げました。夏祭りの屋台を連想させるような香ばしく濃厚な味わいは、「喜楽長」のみずみずしい酸味と抜群のペアリングを魅せ、参加者の皆様からも「お酒の手が止まらない!」と大好評をいただきました。

会場は、どこか懐かしい夏祭りのような熱気に包まれ、美味しい料理とお酒を囲みながら自然と会話が弾む、笑顔あふれる時間が流れました。CLOVERが目指す「人と人が繋がり、地域や自然の循環を身近に感じられる場」として、単に飲食を楽しむだけでなく、ジビエや日本酒を通じて自然の恵みや地域の魅力に想いを馳せる、非常に有意義なひとときとなりました。
CLOVERは今後も、こうした食や空間を通じて人と人を結び、地域の素晴らしい文化や自然の豊かさを体感できる場を創り続けてまいります。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

