​【開催報告】第13回「TOKYOぱいかじフェス」を開催いたしました

2026年7月24日(金)、沖縄の文化や魅力を都市に届けるイベント「TOKYOぱいかじフェス」を新宿にて開催いたしました。

当日は70名を超える多くの皆様にご来場いただき、心より御礼申し上げます。

​「TOKYOぱいかじフェス」は、沖縄の文化・食・地域の魅力を、東京にいながら体感できる場として開催しているイベントです。

​「ぱいかじ」とは、沖縄の言葉で“南風”を意味します。東京から沖縄の魅力を風にのせて届けたいという想いを込めて、このイベントを企画しています。

CLOVER代表の大原拓弥は、「店舗づくりは街づくり」であり、その場所は人と地域をつなぐ“交差点”であるべきだと考えています。

今回も、沖縄の文化や地方創生に関心を持つ方々に多くご参加いただきました。料理やお酒を楽しみながら、沖縄の魅力について語り合い、地域の現状を深く知るきっかけとなる、温かい交流の場となりました。

​第13回となる今回は、“宮古ブルー”と称される透明度抜群の海や東洋一の美しさを誇る白い砂浜に囲まれた「宮古島」がイベントの舞台。島ならではの特産品や伝統ある泡盛を贅沢に取り入れた特別なテーマでお届けいたしました。

料理の主役となったのは、サンゴ礁の地層でろ過された地下海水から生まれる宮古島の特産品「雪塩」です。余計なものを一切加えず、海水に含まれる豊かなニガリ成分まで抱き込んで作られる雪塩は、何も足さない、何も引かないからこそ宮古島の海をそのままに堪能できます。 「宮古島の雪塩で味わう甘みたっぷり焼き野菜」をはじめ、素材本来の甘みと旨みを引き立てた特別メニューに、参加者からも「野菜の甘みが際立つ」「塩そのものがとても美味しい」と大きな反響をいただきました。

さらにドリンクでは、宮古島で長く愛され続ける2大銘酒「菊之露」と「琉球王朝」をご用意しました。熟成古酒を独自のブレンドで仕上げた「琉球王朝」ならではの芳醇な香りと濃厚・クリアな口当たり、そして「菊之露」の爽快でスッキリとした味わいを、今回は琉球ハイボール(ソーダ割り)として存分に楽しんでいただきました。

参加者の皆様には、食を通じて沖縄の文化に触れていただくとともに、地域の魅力や一次産業、農業の後継者問題といった“現場のリアル”にも関心を持っていただく機会となりました。

今後もCLOVERでは、人と人、地域と想いをつなぐ場づくりを通じて、都市と地域を結ぶ活動を続けてまいります。

改めまして、ご来場いただいた皆様、開催にご協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

【当日提供メニュー】

​■ 🍽料理

・島豆腐と夏野菜のさっぱりサラダ ~雪塩ダレ~

・宮古島の雪塩で味わう甘みたっぷり焼き野菜

・雪塩で仕上げた旨みたっぷりスーチカー

・シャキシャキ野菜と島豆腐のゴーヤチャンプルー

・あっさりだしが香る宮古そば

・もちもち食感の沖縄おやつ ぽーぽー(モリンガカスタード / 油味噌)

・雪塩が引き立てる濃厚黒糖アイス​

■ 🍶ドリンク

・琉球ハイボール(菊之露、琉球王朝)

・泡盛シークワーサー

・ハイボール

・てぃだとちぃちぃ・モリンガハイ

・さんぴんハイ

・黒糖泡盛オレ

・モリンガ茶

・ウーロン茶

・島ビール(Cash On ¥500)

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