2026年1月16日(金)、「TOKYOぱいかじフェス」を開催し、多くの方にご来場いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
私たちCLOVERは、「店舗づくりは街づくり」であり、その場所は「人と地域をつなぐ“交差点”」であるべきだと考えています。
沖縄の言葉で“南風”を意味する「ぱいかじ」に、「新しい挑戦の風を起こしたい」という願いを込め、沖縄の文化や魅力、そして農業の後継者問題といった“現場のリアルな声”を都市に届けることを目的としました。

今回は、沖縄を代表する特産品である黒糖と泡盛を贅沢に使用した「泡盛黒糖オレ」を提供いたしました。白砂糖と比較して栄養価が格段に高い黒糖の魅力を活かしたこの一杯は、健康を意識される方や甘党の方々から絶賛をいただき、当日は大変な盛況となりました。
会場では、沖縄の生産者の方々、都市部の経営者、学生など多様な人々が出会い、新たなコラボレーションや応援の輪が生まれる瞬間を目の当たりにしました。CLOVERが目指す、まさに「人と人がつながる“交差点”」がそこにありました。
今後も、人と人、地域と想いをつなぐ活動を続けてまいります。改めまして、ご来場、ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。

