2026年3月20日(金)、月例開催となっております「ジビサケスタンド」を開催いたしました。今回は過去最大級となる80名規模での開催となり、多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

会場では厳選された日本酒とジビエ料理が振る舞われ、一皿に宿る「命の尊さ」を五感で味わう時間が流れます。ただ「食す」だけでなく、その裏側にある自然のサイクルや文化の継承といった地域のリアルを知ることができます。
この共通の体験が呼び水となり、初対面同士でも自然と語り合える「想いが交わる場所」として、会場は終始心地よい熱気に包まれました。

当日は、現場を支える猟師の方々からも温かい差し入れをいただき、会場の熱量はさらに高まりました。ジビエの販路拡大に向けた具体的な展望や、普段は接点の少ない猟師同士の活発な情報交換が行われるなど、食を通じた新たな連鎖が生まれていました。
参加者同士が酒を酌み交わしながら、現場の課題や未来への可能性が交差する、まさに熱気ある“交差点”となりました。
CLOVERは今後も、こうした「感じ、共に考える」場を創り続けてまいります。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

